歯の豆知識

2015年9月29日

歯茎も大切なキレイをつくるパーツ

お口をキレイにというと、どうしても歯が注目されがちです。話をするとき、食べるとき、笑ったとき...ちらりと見える歯は、意外と印象に残ります。そのためか、歯並びや歯の色などを気にする方は少なくありません。


しかし、お口の印象を左右するのは歯だけでしょうか?


通常、笑った歯とともに少なからず歯茎が見えるものです。笑った時に歯茎が大きく見えるのはタブー視されている風もありますが、そうでなくても歯茎は見られています。


歯茎で、周囲の人の印象に残るのは色です。歯茎が腫れていてもじっくり見ないと分かりませんが、色は一瞬見えただけでも分かります。


どす黒い色、紫色などの歯茎は、生活習慣が乱れ不健康な印象を与えてしまいます。どんなに顔の血色がよく健康そうな雰囲気の人でも、歯茎の色が悪いと台無しです。せっかく審美治療で歯をキレイにしても、歯茎の色が悪いと残念なお口のままになってしまいます。


歯茎は悪い生活習慣や喫煙、歯周病のほか、歯科治療でも色が悪くなってしまいます。これらより歯茎の血行不良やビタミン・ミネラル不足が起きることで、歯茎の色が悪くなります。


歯茎の色が気になる方は、まず、簡単にできることから始めてみてください。歯茎を指の腹でやさしくマッサージすると、血行よくすることができます。喫煙習慣がある場合は、血行不良とともに色素沈着が起きている可能性がありますので、できるだけ吸わないことをおすすめします。


睡眠不足や運動不足も歯茎の色を悪くしてしまう原因です。さらに、乱れた食生活による栄養不足も歯茎の色に影響するそうです。ビタミンBや亜鉛不足は、歯茎が赤黒くなる原因になります。正しい生活習慣の大切さはさまざまな場面で語られますが、歯茎の健康にもかかわっているのですね。


これらをやっても改善されない場合は、専門家である歯科医院に相談してみましょう。歯周病や被せ物の金属による歯茎の着色も考えられます。歯石をとるだけでも改善されることがあるようです。


キレイな歯茎は、キレイな歯とともに自信につながります。お口のキレイを考えるならば、歯茎のキレイも大事にしましょう。

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