歯の豆知識

2015年8月24日

審美治療がおすすめの歯

審美歯科は、お口のキレイにポイントをおいた治療を行います。審美歯科には、色や形、歯並びなどさまざまな問題を抱えた方が来ます。


審美治療を受ける多くの方が意識しているのが、口元を「見られる」ということです。笑った時だけでなく、話すとき、食べるときに、ちらりと見える歯を気にしているのです。


あまり見えないだろうと思って以前に銀歯にした歯が気になり、目立たないクラウンに変える人も少なくありません。このように書くと、今、銀歯・金歯がある方はドキっとしたかもしれませんね。


虫歯治療の際、奥の方だからといって審美性を気にせず銀歯や金歯にするケースは少なくありません。費用面などから、スタッフの方からご紹介することもあります。


では、普段、どの程度、歯は周囲の人に見えているのでしょうか。


どの程度、周囲の人に見えるのかについては、その時の状況や、顔つきや口の動かし方などによって変わりますので、一般的に言われる「美しい笑顔」をポイントにお話ししたいと思います。


目の前にいる人が「笑顔」だと感じるには、上の歯が6本以上見えることがポイントだそうです。口元に自信がなく、大きな口をあけて笑えない人は、笑っていても笑顔に見えていないかもしれません。上の歯6本は、笑顔の最低ライン。明るい笑顔で人気の芸能人は、笑った時に12本もの歯が見えていました。


日本人は口を閉じているとへの字型になることが多く、ムスッとして近寄りがたい印象をもたれていることも少なくありません。笑顔には、人を受け入れ周囲を和ます効果があります。


一般的に、美人と言われる人は笑顔がステキな傾向があります。これについて、笑顔がステキだから美人に見えるのではないかという意見もあります。いずれにしても、笑顔は周囲に好印象をもたらします。


よって、審美治療について「他の人にどう思われているのだろうか、見えているのだろうか」とお悩みなら、まずは最低ラインの上6本に入っているかどうかをチェックしてみてください。ちょっとでも見えると気になるという人は、上10本くらいに含まれているかチェックしてみましょう。下の歯は前歯であるなら前面を、奥歯の方なら咬合
面をチェックしてみてください。


鏡の前で笑顔を作りながらチェックしてみるのもいいと思いますが、意識して笑顔を作っているときと、普段の会話における笑顔では角度や表情が異なる場合がありますので、参考程度にとどめることをおすすめします。

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