歯の豆知識

2014年10月 1日

審美歯科で行うお口周りのケア

2014年8月中旬、ニュース等の報道では歯科医による、しわとりの是非が問題となりました。
報道では、全国の歯科医の先生方が、
あたかも自分の専門外の皮膚科等の領域である「しわとり」という違法行為を行っており、
厚生労働省が困惑しているというような恣意的な記事でした。

この記事を見て、歯医者さんがしわとりを行うことが
法に触れる悪い行為であるかのような印象を受けた方もおられるんではないでしょうか。
しかし、それは間違いだと思います。


歯医者さんの行っているしわとりとは、どんなものなのでしょうか。
それは、口周りのほうれい線までの部分にお薬(プラセンタ)を注入する治療です。
一度の治療だけでなく場合によっては定期的に行うことも可能なリスクの小さな治療です。
そして、口周りのプロフェッショナルの歯科医師が行うのですから、安心です。
この行為は違法行為ではありません。


厚生労働省によると、歯科医師が治療できるのは、口唇と規定されていますが、
解剖学上の口唇とは鼻から下の顎のあたりまでを占める大きな概念です。
その治療を歯科医師が行うことは、決して法に触れる治療ではなく、
適法な法令を順守した適正な治療です。


現在の歯科治療は従来のむし歯治療だけでなく、
インプラントや審美歯科など
治療範囲は従来の歯科治療から日々広がりを見せています。


実際に治療技術の発達とともに、例えばインプラント施術してから、
唇上部のしわが気になるとか、
定期的に通っている歯科にお口周りの治療は行ってほしいという声は、数多くあります。
何万人という人の口と歯を診てきた歯科医師だからこそできる
お口周りのケア・最先端の治療があるのです。
もし、お口周りのケアが気になるようでしたら、
ぜひ一度、お知り合いの先生方にご相談ください。

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