歯の豆知識

2014年5月27日

ホワイトニングで気をつけたいこと

審美歯科と言えばやはり"ホワイトニング"は欠かせませんよね。
歯を白くするホワイトニングは、基本的に二つのやり方で行われます。
ひとつはレーザーを使用して歯を白くする方法と、
もう一つは薬剤につけて歯を白くする方法です。
レーザーはその場でホワイトニングの効果を得る事ができるので、
なるべく早くホワイトニングを行いたい方にはお勧めです。


逆に薬剤につけて歯を白くする方法はじっくりと時間をかけて行うことが多く、
最近では自宅で患者さん自身で時間のある時に取り組める
"ホームホワイトニング"も主流のホワイトニングとなってきました。


ホームホワイトニングは見てわかる効果が表れ始めるのが
だいたい一週間から二週間後になりますので、
気長に自分のペースでホワイトニングを行いたい方にお勧めです。


ちなみにホワイトニングの効果の持続についても多少違いがあって、
通院して行うホワイトニング、"オフィスホワイトニング"の場合ですと、
約半年から1年ほどで色が戻ってきます。


ホームホワイトニングの場合はだいたい一年経ったあたりから、
また着色がしやすくなっていきます。
個人差はありますが、
やはり大体一年程度持てばよい方だと言えます。


また着色が目立つようになった場合には、
再度ホワイトニングの必要が出てきますので、
もう一度来院されるといいでしょう。


ではここで、少しでも長くホワイトニングを持続させるためには
どうすればよいのかをお話しようと思います。


オフィスホワイトニングもホームホワイトニングも、
どちらも行った後は歯が敏感な状態になっています。


そして普通の状態よりもより着色しやすくなっていますから、
ホワイトニングを早く、長く持続させるためには
このホワイトニングを行った後の時間の飲食に気をつけることが必要になってきます。


気をつける点としては、まず一般的に知られている
"着色しやすいもの"をなるべく取らないことです。
一例としてはコーヒーや紅茶、赤ワインといった飲み物や、
しょうゆやソースといった色の濃いものがあげられます。


ホワイトニングの後、こういった着色しやすい食べ物を控えることで、
ホワイトニングは早く終了しますし、持続期間も長くなる傾向にあります。

ですのでホワイトニング後には、
なるべく"白"を意識した食事を心がけることをおススメいたします。

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